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越の国と信濃へ [イワナ]

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 5月2日から休みだったので、1日の夜、高速の渋滞を避けるつもりで出発!! しかし、既に真夜中だというのに、関越自動車道は、埼玉県内で渋滞していた。
渋滞をパーキングで寝てやり過ごし、早朝に越の国へ到着!!
まだ雪をいただいた山々が目に入ってきた。
川を見ると、かなり水量は多い、青々とした雪代で流れではないが、水温もかなり低そうだ。
おまけに崖下には残雪も残っていた。さて、これで釣りなるのか??

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 9時くらいになり、だいぶ暖かくなってきたので釣り開始!!
水量は多いが、流れの緩いプールにフライをキャストすると、ゆっくりと岩魚が出てきた。
最初の1尾は、そのゆっくりな動きに我慢できず、早あわせをしてしまいバラシ!!
2尾目は、一呼吸おいてアワセを入れて、無事ゲット!!
それ以降も流れの緩い場所を狙って、遅アワセで岩魚を追加していく。

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 午後からは、取水されて水量の少ない区間に入る。さすがに水量が少ない区間だけあって岩魚も少し神経質だ。
ちょっと影が見えただけで、スーッと岩の下に隠れてしまう。
岩化けしながら、ソフトプレゼンテーションを心がけて、岩魚を狙う!!

050207.jpg 夕方は、かなり下流でイブニングライズを狙う!!
しかしながら、ガガンボ以外にほとんどハッチもなく、川は静まりかえったままだった。
それでも、暗くなれば、ライズするかもしれないし、キャストすれば出てくる魚もいるかと思い、やってみたが、反応はまったくなかった。
水温も低いままなので、魚の活性は下がったままなのだろうか?
結局、19時まで待ったが何も怒らず、身体も冷え切っていたので、温泉にはいり、食事をし、仕事が終わって準備の出来た、とびさんと合流し、一路信濃の国へと向かった。


050301.jpg 夜中に信濃の目的の渓近くのインターを下り、川沿いのレストパークで朝まで寝ることにした。
朝、車の往来で目を覚ますと、この日も良い天気!! 木陰のベンチで買っておいたコンビニ飯で朝食にする。
とびさんと2人でどこの渓に入るか相談をし、一番活性が高そうな里川へまずは入ることにした。
この渓は、あまり綺麗ではないが、魚が豊富で、釣り上がりでも、プールのライズでもアマゴの数釣りの楽しめるのだが、今年はどういう訳か、あまり魚が多くないような感じだ。
ライズするアマゴはかなりスレていれセレクティブだし、瀬でもいつものようにポンポンとは出てきてくれない。
例年に較べ、かなり魚影が少ない感じだ。


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 最初の渓が、あまりによくないので、昼食後他の渓へ移動した。こちらは、山間部を流れるが、それほどキツイ場所もなく、流れは里川のようで、昔から大好きな渓だ。
この渓は、まさし癒しの渓で、ここにくれば、たとえそれほど釣れなくても、釣り上がること自体が癒しになるような渓なのだ。
サイズはそれほどでもないが、飽きない程度にアマゴと岩魚が出てきてくれる。
上がる直前には、ちょっとした淵で明らかに尺あるアマゴが飛び出してきたが、その前にブッシュに何度かフライをひっかけていたため、合わせた瞬間にラインブレイクしてしまった。

050304.jpg イブニングが、数年前まで良かった渓のイブニングポイントへ行ってみた。
しかし、流れが大きく変わっていて、ほとんど反応もなかった。

もう一泊どこかでして、もう1日釣り歩くか悩んだが、2日間車中で寝起きしていたので、さすがにもう車中泊はしたくない。
さりとてこの連休では、夜になってからその日の宿を探すのは不可能に近い。
残念だが、帰路につくことにした。
しかしながら、帰りの高速は既に上りが渋滞していて、結局山梨まで下道で走り、渋滞が解消したので、勝沼から中央に乗って帰ってきた。
1000円よりも普通の深夜割引のほうが安いので、それが適用されて650円で帰ってきた。

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