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今シーズン初の高原の渓へ [アマゴ]

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 解禁からの早春の里川の釣りも一息ついたので、今シーズン初の標高の高い場所にある渓へ出かけてきた。
最初に出かけるのはどこにしようか迷ったが、やはり最初は毎年通い慣れた渓がいい。
まだ体がフリーストーンの釣り上がりに慣れていないので、未知の渓ではどんな遡行を強いられるか不安もあるので。051702.jpg
入渓後、すぐに出てきたのは、まだ可愛らしいアマゴだった。
ミドリカワゲラは出ているが、他のハッチはなく、ライズもないが、緩い流れをフライでトレースすれば、けっこうゆっくりとアマゴが出てきてくれる。
今シーズンもこの渓は調子いいな!!
と思いながら釣り上がると、途中からピタッと反応がなくなった。
途中から入れるところがないわけではないが、前のほうを見渡しても釣り人は見えない。
いったいどうしたことかと思いながら釣りを続けたが、やはり反応はなかった。

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そのうちにお昼になり、いつもの蕎麦屋で食べていると、一人のフライマンが入ってきた。
挨拶がてら話をすると、けっこう岩魚が出たらしい。でっ、どこに入ったかを聞いたら、なんと途中から頭をはねられていたのだ。
それじゃぁ反応がなくなるわけだ!!
手打ち蕎麦とおにぎりを食べ、食欲も満たされたので、午後一は少し下流に入ることにした。

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車で少し下流へ走り、開けた場所に入る。
たぶん、既に朝一には他の釣り人が入っているだろうから、それほどは期待していない。
釣り上がろうとしていると、漁協の監視員のボランティアの方が券を確認に来た。
もちろん自分は共通年券なので、問題はない。
しかし、今日はよく監視員に会う、午前中にも一人確認に来た。毎年この渓に通っているが、今まではほとんど会ったことがなかったが今年は頑張っているのだろうか?
中には釣り券を購入しないで密漁している輩もいるので、もっと監視はしてほしい。
監視員も帰り、また釣り上がり開始!!
少し行くと、アマゴと岩魚が急に釣れだした。
相変わらずライズはないが、午後になり魚も多少上ずってきていたのかもしれない。

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15時くらいからまた別の支流へ移動した。
こちらは、やたらと釣り人やハイキング等の車が多い。
車が停まっていない場所を探しながら、だいぶ上流まで来てしまった。
まだこの辺りじゃ早いんじゃないかと思ったがやってみることにしたら、ポツポツと岩魚が出てくれた。
そして、イブニングは少し下流に戻り、人里の中へ。
しかし、やりはじめてすぐに雨が降り出し、雷も鳴り出したので、途中で辞めて帰路についた。

今シーズン初の高原での釣り、やはり落葉広葉樹の森の中の釣りは気持ちが良い!!
来月になれば、もっと魚の活性も上がるだろう。
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